原宿のエリア情報

「原宿」=ファッションの街。そんなイメージを抱いている人は少なくないはず。
そしてその考えは限りなく正解に近いと言えます。

1990年代は表参道に海外有名ファッションブランドの旗艦店が続々とオープンし、
その傍ら、神宮前三丁目、神宮前四丁目の住宅地には新たなファッショントレンドの店が並び、「裏原宿(ウラハラ)」と呼ばれる一角が形成されました。

2006年(平成18年)には表参道ヒルズがオープン。
2008年(平成20年)には東京地下鉄副都心線が開業し、これからも発展が予測されています。

裏原宿、通称裏原(ウラハラ)は、神宮前から同区千駄ヶ谷までの服飾洋品店が集まっている一帯で、
特に「原宿通り」や「渋谷川遊歩道(通称キャットストリート)」を指します。

JR山手線原宿駅からは明治通りより先にあり、
駅前の竹下通りよりも若者向けの店の進出が遅く後から発展した事から「裏」原宿と呼ばれています。

道が入り組んで少々不便である為テナント等の賃料が安く設定されており、
竹下通りでは賃料が高くて自分のお店が出せない若者が集中した事が裏原宿形成のきっかけとなりました。

原宿のおすすめリンク集

カテゴリー